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都内で出張エステを営むエステティシャンが、美容チャレンジと女性の生き方について前向きな記録をします。

【冷え性を暴く】何をやっても1時間以上足先を保温できない問題に直面

ようこそ!

美容エステティシャンのsinacoです。

このブログでは、連続して「冷え性」をテーマに、自分の体を実験台にして検証した記録と考察を記事にしています。

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厚手の靴下に「足先の保温」を期待した結果

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上記の記事で、15分歩いた歩くことで足先が温かくなると実証済み後に厚手の靴下を履くと、温まった指先は温度を保つことができるか?と実験をしました。

期待したのは、「午前中いっぱい」「3~4時間」の保温

日常生活で、こまめに歩く習慣を取り入れられるならば好都合ですが、多くの女性は好きな時に好きなだけ歩き回ることができません。

例えば、通勤時に15分歩いたあと、仕事をし、ランチまで集中していたら足先が冷えっ冷えになってしまうようなライフスタイルだとしたら。

勉強のため、ずっと座りっぱなしの学生さんだとしたら。

いちいち歩かなくても足先の温度を保温できる術はないのでしょうか?

厚手の靴下で足先が温かくなると、汗をかいてしまった

厚手の靴下を履いてせっかく「あったかい♪」と思っていても、しばらくすると靴下の中で汗をかき、結局45分ほどで足先の温度が下がり、温かさを維持できることはありませんでした。

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汗をかいた…ひょっとして:体のメカニズムとして、長時間高温を保たないようにできているのでは?

汗は、体温を調節する働きがあります。

せっかく保温のため靴下を履いたというのに、そしてせっかく足先が温かくなったというのに、汗で温度を下げようと体が働くとは。

これは、私が「足先を温かく保ちたい(できれば数時間単位で)」と思っている意志に反して、体は「足先を温かくは保たない」というようにできているのではないでしょうか?

確かに、暑い夏など足先まで温かいと「不快」

体のメカニズムだと思えば想起されるのは、暑い夏の「ほてり」。

体温以上にも気温が高まる暑い夏。足先の温度も当然高まりますが、そんな中で感じるのは「熱さを冷ましたい」という気持ちです。

エアコンをつけたり、冷たいものを食べたり飲んだり、冷感を求めます。

体温調整する部位としての足先・手先

足先や手先は血管が皮膚のすぐ下を通っていて、体温が高まると熱を放出するために温かい血液を末端に送り、末端で外気温に触れて冷えた血液を再度胴体へ送ると言われています。

つまり、私が「足先よ!温まれ!」といくら思っていても、体温調整のメカニズムが働けば意志に反して冷たくなったり温かくなったりする、というわけです。

5本指ソックスでは保温ができなかった件:体温調整のために血液の流れが変わるのであれば、血流改善は意味がない?

余談ですが、1つ前の記事では5本指ソックスを用いて足先の長時間保温にトライし、見事玉砕しました。

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記事中では、個人的な感情で「ほらみろ!5本指ソックスなんてトンデモ健康法じゃないか!」と書いたのですが、改めて「胴体の体温調整のため末端の血流が無意識にコントロールされている」と思えば、末端だけ血流改善することでは足先の冷えを解消できるはずがありません。

ちなみに5本指ソックスで実験をしたとき、熱くも寒くも感じてなかったので、体は末端で温度調整をする必要がなく、とくに血流を多くしないように働いていたのかもしれません。

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意志や工夫では変え難い、足先の長時間保温

何度も足先や手先の温度を測って実験をし、こうしてブログに書き綴っている私の今の所感で言えば、工夫をしたところで体のメカニズムに対抗できるはずもなく、「すこし冷たい」と思うくらいの足先の温度の方が、ひょっとしたら体にとっては自然なことのようです。

足先の温度が気になるなら、1時間おきに冷え対策のアクションを取るのが正解

以上のことを踏まえ、足先や手先の温度は1時間以上高温を保たせることは体のメカニズムに反するので、もし足先の温度を長時間温かい状態に保ちたいのであれば、「冷えたな」と思う都度繰り返すように冷え性対策アクションをおこす必要がありそうです。

次からは、忙しい毎日の中でどうやって足先を温めるか「片手間でできる冷え性対策」を考えます

「何もしないで長時間保温」を諦め、細目(1時間おき)にできる足先の保温対策を検証していきます。

 

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