LaLaLa Beautiful Pay Forward

都内で出張エステを営むエステティシャンが、美容チャレンジと女性の生き方について前向きな記録をします。

【冷え性を暴く】足先の温かさを長時間維持する手段として、毛糸の靴下はどうか?

ようこそ!

美容エステティシャンのsinacoです。

このブログでは、連続して「冷え性」をテーマに、自分の体を実験台にして検証した記録と考察を記事にしています。

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指先の温度を測り続けてきた結果:「足先は温めにくい」「温まっても温度を維持できるのは1時間程度」

ここまで連続して13もの記事で冷え性に関する計測と考察を続けています。

だいたい「どうしたら冷え性が解消できるか?1日の過ごし方は?」といったイメージが湧いてきました。(いつか結果をまとめて1日の過ごし方を提案した記事を書きますね。)

ここまでの計測でおおよそ言えることは、

point

●手先よりも足先の方が温まりにくい
●温まっても温度を維持できるのは1時間程度

 ということです。

足先を「温かい」と思えるほどまで温度上昇させたのは、今のところ【運動】と生姜うどん のみ

ここまで、温かい飲み物5種・運動・食べ物と試しながら「何が指先を温めるのか」を検証してきました。

そのなかで、手の指先はどの実験でも「温かくなった」と思うくらいまで温度を高めることができたのですが、足先が「温かくなった」と感じるくらいの温度(このブログでは30℃と定義しています)になったのは、運動をしたときと、生姜うどんを食べた時だけでした。

足の指先も手の指先も、30℃以上を保てる時間は1時間が限界

これまでの実験では全て15分おきに温度を計測してきましたが、1時間15分以上足先を温め続けたのは、生姜うどんを食べた時のみでした。

手の指先も、だいたい45分~1時間15分ほどで温度が30℃より下回ってしまい「冷えてきた」と感じました。

1時間以上(できれば3~4時間)足先の温度をキープしたい!

足先を温めるのが運動だけだとすると、現実的に考えると冷え性を克服することは難しいと言わざるを得ません。

なぜなら、1時間おきに運動ができる環境を整えることが難しいからです。

日常生活のなかで冷え性対策を盛り込むにふさわしく、3~4時間くらいは座りっぱなしでも足先が温かいようなご提案をしたいと思います。

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たとえば、15分歩いたあと厚手の靴下で保温をしてはどうでしょう?

たとえば、通勤を想定したとして、会社の最寄り駅から会社まで15分歩いて(15分歩くことで足先の温度が温かくなることは確認済み『15分歩くことは、指先をどれくらい温めてくれるか(通勤・通学・買い出し程度の徒歩)』)、すぐに厚手の靴下を履きデスクワークをすると想定したら、ランチ時くらいまで足先を保温することは可能でしょうか?

厚手の靴下を、今回は毛糸の靴下と想定

一言で「厚手の靴下」といっても、最近は色々あります。裏起毛タイプや特殊な繊維が織り込まれているものも考えられますが、今回はシンプルに毛糸の靴下で試してみようと思います。

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この次の記事と条件を合わせるため、毛糸の靴下が短いのでふくらはぎがすっぽり隠れる長さのレッグウォーマーも着用します。

再度15分歩いて保温してみました

下記の記事と条件を揃えて、実験・計測しました。

blog.beauty-payforward.tokyo

15分間歩いた後、厚手の靴下を履いた時の足の指先の温度の変化

直前 26.1
直後 26.1
15分後 34.1
30分後 32.1
45分後 29.3
1時間後 28.0
1時間15分後 27.9

15分間歩いた後、厚手の靴下を履いた時の足の指先の温度の変化まとめ

●毛糸の靴下を履いてすぐに、熱く感じた

●毛糸の靴下の中で、汗をかいていたのを感じた

●毛糸の靴下を履いても、45分後には足先の温度が30℃を下回り、1時間以上は温かさは続かなかった

厚手の靴下を履いた時とそうしなかった時の足先の温度比較

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毛糸の靴下を履くと、ふつうの靴下を履いた時よりも一気に足先の温度が上昇

毛糸の靴下によって熱がこもったのか、ふつうの靴下の時よりも毛糸の靴下を履いた時の方が早く足先の温度が高まりました。

毛糸の靴下の中で汗をかき、結果、早く温度が下がった

毛糸の靴下の中で、足先の温度は15分間で8℃も上昇しました。結果として、汗をかいたのを感じました。

結果として、ふつうの靴下よりも早く足先の温度が下がり始めました。

「3~4時間は足先を保温したい」という希望は、毛糸の靴下ではかなわず

「厚手の靴下なら保温をしっかりしてくれるだろう」という予想に反して、まさか汗をかいて温度が下がることになるとは思いませんでした。

毛糸の靴下によって温度が高まるのは早かったのですが、「ずっと保温していたい」という願いはかないませんでした。

次は、別の靴下で試します

別の靴下でもチャレンジをしましたので、明日の更新をお楽しみに!

 

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