LaLaLa Beautiful Pay Forward

都内で出張エステを営むエステティシャンが、美容チャレンジと女性の生き方について前向きな記録をします。

さつまいものツル(茎)を食べよう!きんぴらレシピをご紹介

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美容オタクのエステティシャンが
自身の健康美容のために
野菜を作って食べています。

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シリーズ『家(ウチ)野菜 日記』では
育てている野菜
に関する記事を書きます。

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さつまいもを育てています

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草むらのように見えますが、手前の群生した葉っぱがさつまいもです。

さつまいものツル(茎)も食べられるみたいです

隣の畑のおじさん(ニシベさん)によると、サツマイモのツル(茎)も食べられるそうです。

さつまいもと言えば芋(根)の部分を食べますが、茎も食べられるなんて知りませんでした。

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柔らかいところを食べます。

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さつまいものツル(茎)の美容的注目点は、食物繊維・ビタミンE・βカロテン!

さつまいものツル(茎)について調べてみると、美容に嬉しい栄養素がたくさん含まれていました。

便秘解消!食物繊維

さつまいもの芋の部分の食物繊維の豊富さは有名ですが、茎の部分も食物繊維が含まれます。

若返りの栄養素!ビタミンE

ビタミンEの美容効果は多岐にわたります。

血流促進・新陳代謝の活性化・アンチエイジング(抗酸化作用)などです。ビタミンEは、「若返りの栄養素」と呼ばれます。

美肌を目指して!βカロテン

βカロテンは、体内でビタミンAに変わり、お肌の健康を保つ働きがあります。私のエステでは、ビタミンAをお肌に導入するエステコースもあります。

さつまいものツル(茎)をきんぴらにしよう!

今夜のおかずに食べた、きんぴらのレシピをご紹介します。

さつまいものツル(茎)を4~5cmに切る

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灰汁抜き

お湯に塩を入れます。

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5分ほど茹でます。色や見た目にさほど変化は見られません。

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ぐつぐつ沸騰させます。

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ニンジン・タケノコと一緒に炒める

きんぴらの具はお好みで。

我が家にはたまたまニンジンとタケノコがありました。

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材料の下処理を済ませた写真です。

味付けは手軽に。だしの素・砂糖・料理酒・めんつゆ

フライパンにゴマ油を敷いたら、ニンジンとタケノコから炒めます。

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味付けは、我が家の定番、だしの素・砂糖・料理酒・めんつゆで手軽に味をつけました。

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何度か味見をしながら、ちょうどいいお味に仕上げました。

ピリ辛風味で。刻み唐辛子

我が家は唐辛子が余りに余っているので、何でも唐辛子を入れます。ピリっと味のアクセントに。

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炒めます

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さつまいものツル(茎)を加えて、味がよく染みるまで炒めます。

充分火が通った後も、しばらくフライパンに置いておくと、食べるころにはしっかり味がついています。

さつまいものツル(茎)のきんぴら完成!

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おいしくいただきました!

ご馳走さまでした!