LaLaLa Beautiful Pay Forward

都内で出張エステを営むエステティシャンが、美容チャレンジと女性の生き方について前向きな記録をします。

PMSについて自分の体で1か月記録をつけたら、女性は生活を維持しただけで自分自身を褒めて良いと分かった

生理周期と1日の行動を記録してわかったこと

以下の記事で、自営業エステティシャンである筆者は、生理が始まってから次の生理が始まる前日の26日間にわたって、1日をどのように行動してすごしたかを記録しました。

blog.beauty-payforward.tokyo

この記録で分かったことは、以下の3つです。

生理前は生理後よりも平均で140分仕事時間が短い

自営業で完全に自分の体調に合わせて仕事ができるとき、生理前(1週間)キラキラ期(生理後1週間)よりも平均で140分(2時間20分)仕事時間が短くなりました。

生理前は生理後よりも平均で約170分遊び時間が長い

自営業で完全に自分の体調に合わせて仕事ができるとき、生理前はふつうの時期よりも平均で約180分(3時間)ダラダラ時間が長くなりました。

生理中の自己評価が高め、生理前の自己評価が低め

26日間中、生理中自己評価の平均ががもっとも高く 6.8点生理前自己評価の平均がもっとも低く 2.6点でした。

生理中自己評価の平均は、生理前自己評価の平均の約2.6倍にもなりました。

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この記録の仮定:仕事や友人との約束に拘束されないで自由に1か月を過ごす

この記録において特に注意が必要なのは、筆者が正社員や常勤、またはアルバイトやパートなどの仕事による時間の拘束がない自営業者であること、また、未婚のため育児や家事の負担もほとんど無いことが仮定されていることです。

筆者のように自営業で、働きたいときに働き、ダラダラしたいときにダラダラし、実験の為なら1か月遊びに出掛けなくてもストレスにならないような生活を送っている人は、極々稀でしょう。

仕事に拘束されたり育児などでハードな生活を送っている人は、知らず知らずの内に我慢を強いられているかもしれません

もし、読者のみなさんに何も制約がなければ、つまり、働きたいときに働いて、休みたいときに休めるような生活であれば…

生理前には、仕事の時間を2時間以上削って3時間ダラダラする時間が欲しいのが自然現象なのです。

その自然現象を、仕事のため、育児のために堪えているということになります。

生理現象を耐えて、1か月一定の生活を送るだけで素晴らしいのだ

 

女性のバイオリズムとして、モチベーションにかかわらず(頑張りたいとどんなに思っても)体が動かないことがあり、(あくまで筆者個人の体質ではありますが)調子が良いときより2~3時間もパフォーマンスが下がるのが生理現象なのです。

私たちは、社会人として(あるいは学生として・母として)この生理現象を乗り越えて1か月を一定のリズムに保たなければなりません。

生理前を耐える自分をもっと褒めて良いし、もっと大切にしても良いかもしれない

「生理前になると、体は勝手に平均3時間もダラダラしたがるのに、それが自然現象なのに、私たちは意志の力で堪えて生活を維持している」ということを、もっと誇りに思っても良いと思います。

男性が生理周期について理解が無いことも問題だけど、女性自身も生理周期による体の変化やPMSについて知るべきなのかもしれない

こんなに体のダル重さに変化があるということを、読者のみなさんの会社の上司は、同僚さんは、旦那さんは、彼氏さんは、先生は、知らないことでしょう。

何気ない毎日を安定して送るために、私たちは自分の体のダル重さを隠して生きています。

自分自身もそうとは気づかずに。

生理前は辛くて当たり前、しんどくて当たり前。

1か月の記録を通じて、はっきりと「生理前はダラダラしたくなる」という結果が出ました。

覚えていてね!生理前に生活を維持するだけで、あなたは頑張っているということ。

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