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都内で出張エステを営むエステティシャンが、美容チャレンジと女性の生き方について前向きな記録をします。

魅惑力の高め方(7)Practice編 【1日セレブ体験】コンフォートゾーンから抜け出る瞬間の記録

シリーズ『魅惑力の高め方』
1章につきLesson編Practice編の2編があり
Lesson編は、具体的なアドバイスを
Practice編は、実践記録を
記載します。
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コンフォートゾーンとは

「コンフォートゾーン」という言葉は、私は自己啓発の分野でよく見聞きします。

心理学的な説明をすれば、コンフォートゾーンとは人為的に作られる心理状態で、中にいれば「安心」が得られ、外に出ると「不快さ」を感じる "メンタルエリア" のことだ。そして、個人的な意見を言えば、コンフォートゾーンの中にいながら自分を成長させることはほとんど不可能だ。

コンフォートゾーンから抜け出す方法

「成長したい」「今とは違って、より良い生活を送りたい」と、自分に変化を望む時や、もっと具体的に「痩せたい」「モテたい」「キラキラしたい」と願うとき、何もせず祈るだけではなかなか願望を実現できないので、理想を現実に引き寄せるための行動を起こさなければなりません。

このときの「何もせず祈るだけ」の状態を「コンフォートゾーン」と言い、祈りを実際に行動に移すことを「コンフォートゾーンから出る」と言います。

ドレスワンピースを着た私の、1日セレブ体験

私は、この日、花織 様にドレスワンピースを借りて

●立派な美術館

●高級な百貨店の海外ブランドフロア

に1人で行きました。

魅惑力の高め方(7)Lesson編 普段しないような事を、思い切ってしてみなさい』の通り、私は、ハイブランドのドレスワンピースを着るのも、学生時代の社会科見学以外で美術館に行くのも、意味もなく百貨店の海外ブランド階を1人で歩き回るのも、全部が初めての体験でした。

また、それらは私にとって、コンフォートゾーンの外にあるものでした。

追体験してください

コンフォートゾーンから抜け出すことは、成長や理想を叶えるために必要なことと言われていますが、実際は、慣れないことにソワソワしたり、不安を感じたり、疲れたりします。

私が実際に感じたことをメモに残してあったので、ぜひ、「セレブ1日体験」を追体験してみてください。

感じた事(家~地下鉄移動):私に“セレブ”は似合わない

●この高級ワンピースに似合うメイクや髪型が分からなかった。自分のできる精一杯の施しをしたが、仕上がったメイクや髪型が「オバサンっぽいな」と感じた。

●家を出る時に、母親から「似合わない!オカメインコみたい!」と言われ、自分を恥ずかしく感じた。

●出かけるのが嫌になったが、「体験したことを報告しなければ」という責任感で、何とか駅まで向かった。

●「私のお母さんは、残念ながらセレブな生活とは遠い価値観を持っている」と思い直した。

●「自分の育った環境によってもたらされた価値観とは違う、新しい価値観を持たなければならない」と感じた。

●地下鉄に乗りながら「私のようなドレスワンピースを着ている人がいない」と気が付いた。「ドレスワンピースを着るような人は、私の住む沿線よりもっと地価の高い地域に住んでいるのだろうし、地下鉄ではなく高級な車に乗っているのだろう」と分かった。

「このドレスワンピースを着るには、もっとハイグレードなライフスタイルに変えなくてはいけない」と感じた。

感じた事(美術館):美術館に興味がない。けど、意外と身近なのかもしれない

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●美術館や展示は興味深かったけれど、あまり心に響かなかった。予備知識もなかったし、日常まったく目にしないものだったからだ。

美術館に居た人たちは、意外と普通の人たちのように感じた。「特別なお金持ち」という感じでもなく、「私のライフスタイルの延長線上に居る」という感じだった。

●来る途中の私のように「変わらなくてはならない!」と切迫して考えるのは間違いで、少し意識を変えたその先にヒョイっと実現できるような感じの方が近いような気がした。

感じた事(休憩中):慣れないことをして疲れた

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●美術館に1時間居ただけだったけど、疲れている感じがした。膝に力が入りずらかった。

●新しい価値観・思考が入ってきたことで、足元がグラグラしているような感じがした。気持を落ちつけたくて、カモミールティーを飲んだが、ぜんぜん落ち着かなかった。

感じた事(百貨店):私もセレブのお仲間ってことでイイかもしれない

●ハイブランドのワンピースを着ているので、店員さんの態度がものすごく良かった。冷やかしではなく本当に買うと期待している客向けの接客態度だった。私も、「良いものがあれば買おう」という気持ちになった。

●結局「良いもの」はなかった。「似たようなデザインでもっと安いのが売ってる」と思った。「似てると言っても、仕上がりは全然違うけど」とも思ったけど、結局買うには至らなかった。

上品な雰囲気にすっかり慣れている自分に気が付いた。「このドレスワンピが私に勇気をくれた…!」とも思ったし、「1日体験を通して、“その気”になっちゃった!」とも感じた。

●思えば、高級ホテルのスパにも1人で行ったし、高層階ラウンジでお食事もした私なら、「もうセレブの仲間入りしたと言ってもイイんじゃない♪」と嬉しい気持ちになった。

 

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不安を感じたけれど、終わってみればすっかりその気に…

 

この体験記を読むと、出かける前は不安に感じたものの、疲れながらも新しい世界に居続けてみると、意外と1日で心が入れ替わることがわかります。

家を出る時は些細なことでも敏感に感じ取り、コンフォートゾーンに留まった方が良いような気持ちがしました。

帰ってきたときには、気持が大きくなって、すっかりセレブの仲間入りをしたような気持ちになっていました。

コンフォートゾーンを抜け出ることは、思い悩むほど大変ではなかった

自分の夢や理想を叶えるためにコンフォートゾーンから抜け出る必要があるとき、思い悩むほど大変なことは起こらないということが、身をもって体験できました。

コンフォートゾーンから抜け出す成功体験ができたことで、私は気軽に新しい挑戦に挑むことができるようになりました。

シリーズ『魅惑力の高め方』
1章につきLesson編Practice編の2編があり
Lesson編は、具体的なアドバイスを
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