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都内で出張エステを営むエステティシャンが、美容チャレンジと女性の生き方について前向きな記録をします。

≪美容のプロ≫エステティシャンの私が、野菜を育てて食べる理由

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美容オタクのエステティシャンが
自身の健康美容のために
野菜を作って食べています。

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シリーズ『家(ウチ)野菜 日記』では
育てている野菜
に関する記事を書きます。

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初めて野菜を育てた年のツイートから

2015年に畑を借りて、2016年夏に初めて野菜を収穫しました。

当時のツイートを見ると、ダイエットや美容が大好きな私が、なぜ野菜を育て始めたのか熱っぽく語っていました。

今回は、エステティシャンの私が野菜を育てて食べる理由を、初心ツイートを辿りつつ説明します。

当時の葛藤

私は、エステティシャンとして数々のダイエット指導や美容指導をしてきました。

お客様と話し合う内に、

「痩せたい(綺麗になりたい)と言うのはお客様の方なのに、どうしてお菓子を食べたり、ドカ食いをしたり、量の多いお食事会を断れないんだろう?」

と、エステティシャンの自分とダイエッターのお客様の間の熱意の差に悩むようになりました。「ダイエットしたい」と言うお客様の言葉と、実際の行動ギャップに頭を抱えていたのです。

消費者の心理は操られていると知って…

下の記事にも記載してありますが、『過食にさようなら-止まらない食欲をコントロール』という本を読んで、(私のお客様たちを含む)ダイエッターがどんなに「ダイエットしたい」と思っても、食事量を減らせないような社会の仕組みがあることに、私は危機感を覚えました。

beauty-payforward.hatenablog.com

自分の体を作るのは、自分が食べたものだった

この頃から、私はお菓子を積極的に避けて生活しています。それは、私が食べたもので体が出来ていると知っているからです。

あなたは半年前に食べたものでできている』という本が当時話題になっていたので、聞いたことがあるダイエッターも多いかと思います。

あなたは半年前に食べたものでできている

初めての収穫

2016年夏、初めて野菜を収穫しました。

お世辞にも「良い出来」とは言えなかったけれど、初めて自分の野菜が収穫できたときは、ものすごく嬉しかったし、収穫できた野菜たちを誇らしく思いました。

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初めて作ったお野菜たちの
初めての収穫が続々と。
茄子やきゅうりやトマト、ひとつだけピーマンも。
とにかく、まぁこんなにたくさん!

手を叩いて喜びましたヽ(´▽`)/

 世界で一番美味しい食べ物

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たかだか野菜を、こんなにありがたく思う日が来るとは思わなんだ。

この野菜をおいしく食べられるのは、世界で私だけ(*´ ˘ `*)ウフフ♡

他のどんな食べ物よりも、自分が育てた野菜が美味しいと思います。

食べきれない野菜をご近所の方に買っていただいていて、ご近所の皆さんは

「無農薬で美味しいわぁ」

「採れたてでホクホクしてて、最高!」

と野菜を褒めてくれます。

嬉しく思う一方で、
「スーパーに売っているプロの農家さんが作った方が美味しい」
とも分かっています。

プロの農家さんの野菜の方が、大きさは適度だし、虫に食べられた跡もないし、傷みもないし、無知で不慣れな素人の野菜よりも絶対に美味しいはずです。

つまり、自分で作ってない人がどんな風に感想を抱くかは別です。

でも、実際に作った私だけは、苦労も手間も知っているから

「世界で一番美味しい野菜だ」

と感じることだけは、何があっても変わらない事実です。傷んで不恰好な野菜でも、私だけは美味しく感じるのです。

自尊心を育む

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自分で作ったお野菜を、いざ口にするまでは

食べたらきっと「自然の恵みに感謝」とか言うんだろうな、と思っていたけど

そんな事ない。「私もたしかに頑張った!」っていう、そこはかとない自信や達成感が強いと思う。

てまひまかけた自分のためのお食事というのは、間違いなく愛おしさやら自尊心やらをもたらしてくれると思う。

手軽に手に届く手軽な食べ物を食べていない私は、手軽な人ではありません。

他の誰かがどう思っても、私は私が一番好きです。

これは、とても大切な気持ちです。

私は、日本で5本の指に入る幸せ者だと自負できます。だって、幸せになるための手間をかけているから。

痩せたいなら、お菓子を食べずに野菜を食べよう

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安易に「痩せたい」とか「きれいになりたい」とか言わないで、徹底的にやってみたかった。

コンビニに売っている商品だって、たくさんの苦労を経て手元に届くんだって事を想像するのに役立てたかった。

苦労した食べ物を戴いたら、お野菜だけでも満腹になる事、知らなかったから。 

簡単に手の届くコンビニのお菓子や、ただ消費されるだけの食べ物が、私を満足させてくれるとは、思えなくなりました。

お客様にも伝えていこう

野菜を育てて食べることで私が感じた自尊心や幸福感を、これからもたくさんの女性に伝えていきたいと思いました。

自信が欲しいなら、自分を好きになりたいなら、ちゃんと手間をかけたもので自分を作り上げる必要があるということを、広めていきたいと思います。

これからも野菜を育てて食べ続けます。 

今育てている野菜の記録はこちらです。

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