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都内で出張エステを営むエステティシャンが、美容チャレンジと女性の生き方について前向きな記録をします。

魅惑力の高め方(6)Practice編 実録!イメージコンサルティングで「理想の私」を描く

シリーズ『魅惑力の高め方』
1章につきLesson編Practice編の2編があり
Lesson編は、具体的なアドバイスを
Practice編は、実践記録を
記載します。
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イメージコンサルティング結果を公開します

今回のこの記事では、「理想の私」のイメージを公開します。シリーズ『魅惑力の高め方』の3章から取り組んできた、イメージコンサルの成果物です。

blog.beauty-payforward.tokyo

「理想の私」をイメージするにあたって、私は、自分に関するイメージを誰かに向かって表現することが苦手でした。

私のようなタイプばかりではないと思いますが、実録として参考にしていただければと思います。

ステップ1:馴染みのない写真でイメージをつかむ

私のように、周りの反応を気にしてしまって自己表現できないタイプは、まずは自分と関係ないイメージを集めて自分と切り離して「好き」「嫌い」を区分すると、すんなりイメージを形成できます。
私は、たまたま手元にあった男性雑誌の切り抜きでイメージしました。

好きなイメージ

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①灰色のバッグ
まるみ。優しい。

②ショルダーバッグ
色が気品ある藍色って感じですき。

③優しそうな手と腕時計
白いセーターとジャケットのやさしさ。腕時計もしっかり時間が見えてシンプルで暖色。

④腕時計
気品ある色合い。落ち着いた青系がすき。

⑤丸いヘッドライト
愛嬌がある。はっきりした赤色がいい。

⑥黄色と黒の組み合わせ
はっきりした黄色と黒がすき。

⑦丸いヘッドライトと赤のライン
スマートな感じがしてとてもいい。

⑧レトロな雰囲気(丸いヘッドライト)
クラシックなら、温かみのある感じがいい。

⑨靴
ひも靴だけどシュッとしていて、やさしい感じとスマートさが両方ある感じ。

⑩ヨット(右が特によし)
スッとしている。シンプルでスマート。

⑪細い人が着るジャージ
襟元は全部閉める。手首がキュっとなっている。赤いラインがすてき。

嫌いなイメージ

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①黒いダウンジャケット
威圧感があるから。素材感(ふわふわ)に対しての色(黒)のギャップに不安になる。

②マイクを持つおじさん(特に右)
あごひげ、口ひげが怖いし汚らしい。体格も威圧感があって怖い。マイクの持ち方が気取ってるから気に入らない。オールバックも怖い。額のテカリも汚らしい。
左のひとはまだいいけれど、開いた胸元が怖い。

③懐中時計
金色がゴテゴテしている

④腕時計
主張が激しい。金色がしつこい。装飾が派手すぎる

⑤芳香剤
威圧感。芳香剤くらい目立たないでほしいのにこの存在感。

⑥ゴルフのドライバー
金色がゴテゴテしている。

⑦腕時計(2)
おじいちゃんっぽい。恥ずかしく思ってしまっていたたまれない。

⑧タバコ+チェゲバラ
汚らしい。チェゲバラ関連が全部汚らしい。不快に感じる。

⑨お洒落だと思って着ている寝巻きのような服
アルマーニだと思って全身パジャマみたいな恰好で街を歩く姿を想像すると、いたたまれなくなる。

⑩サングラス(金縁)
金色がゴテゴテしている。サングラスそのものの威圧感が怖い。

⑪腕時計(3)
白と黒の威圧感が怖い。押しつけがましいシンプルさがある。

⑫わに革の革靴
この形の革靴が変だと思ってしまう。理由がわからない。素材の威圧感も怖い。

⑬ラコステなのに変な模様のポロシャツ
エンブレムがダサい

ステップ2:具体的に「自分」をイメージに当て込む

一度イメージの練習ができれば、意外と次に進むことができます。もう一歩踏み出して、より今の自分に近いイメージで挑戦です。

ということで、同じ雑誌から、女の人が写っている雑誌の切り抜きでイメージを膨らませました。

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・本当は(夢物語だと思って普段は口外しませんが)、ドレスに近いワンピースを着るような毎日を送りたいように思います。

・次に、ボブくらいの長さの髪のクレバーな雰囲気に憧れます。
・全体的に爽やかなイメージになりたいという気持ちがあります。

ステップ3:「今の自分」のイメージと比べる

「理想のイメージ」が固まったところで、「今の自分のイメージ」を探しました。もうこの段階ではイメージしやすい気持ちになっていたので、「自分とは関係ないイメージ」を探すまでもなくすぐにイメージできました。

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・道端にある=庶民の身近にあって、毎日のちょっとした願いとか愚痴とかを気軽に呟く存在

・石という素材ながら丸みのあるフォルムで、耐久性と柔和さがある

・木々に囲まれていて穏やかに過ごしている

イメージコンサルを受けてみて

「なりたい自分」と「今の自分」に大きな隔たりがあったことを認識しました。「ドレスを着たい」と思いながら、草むらの地蔵のような毎日を過ごしていたのです。

改めて、自分を見直していきたいと思いました。

イメージコンサルのコメント

それぞれのイメージ画像を見せたあと花織 様からコメントを貰いました。

>本当は(夢物語だと思って普段は口外しませんが)、ドレスに近いワンピースを着るような毎日を送りたいように思います。

●あなたがなりたいイメージを普段口にしない限り、決してそのイメージには近づきません。

●なぜ夢物語だと?ドレスワンピを普段着る生活はどんな生活?あなたが考えるドレスワンピ生活スタイルとは?お金メインのハリウッドゴージャス?オシャレメインのフレンチポップ?具体的なイメージに落とし込んでみましょう。

>ボブくらいの長さの髪のクレバーな雰囲気に憧れます。
●ボブくらいのクレバーな雰囲気の人は、ワンピースドレスを着ません。クレバー、シックな雰囲気を求めるなら、なりたい髪型イメージとなりたい服のイメージを統合して行きましょう。ボブにしたいのは誰かイメージする芸能人とかがいるかしら?その人はドレスワンピ着てる?

>全体的に爽やかなイメージになりたいという気持ちがあります。
●彼氏さんが希望するのは爽やかなイメージなのではないかしら?あなたが本当に誰の意見にも左右されないでなりたいイメージと周りの大切な人から期待されているイメージが違うことを認識しましょう。これは、普通なことで、最初はしょうがない。慣れたら何パターンがイメージを作れるようになるから安心してください。

●総合的に、ドレスワンピが日常のフェミニンなイメージ、ショートボブのクレバースマートなイメージ、デニムが爽やかカジュアルイメージが渾然一体となり、とっちらかっています。これはよくあることなので、焦らず、なりたくないイメージ、今の自分に近いイメージを探してみてください。

このコメントを貰ったあと、何か恰好をつけようとゴニョゴニョしたけれど結局まとまりのない全然具体的でない話をしていたので、ここでは割愛します。

果たして、私はとっちらかったイメージを具現化できるのか!?

次回からいよいよ髪型チェンジメイクチェンジファッションチェンジが始まります!

 

シリーズ『魅惑力の高め方』
1章につきLesson編Practice編の2編があり
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