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都内で出張エステを営むエステティシャンが、美容チャレンジと女性の生き方について前向きな記録をします。

魅惑力の高め方(4)Lesson編 大切にされることがどんなことか、2万円で体験できるよ。

シリーズ『魅惑力の高め方』
1章につきLesson編Practice編の2編があり
Lesson編は、具体的なアドバイス
Practice編は、実践記録を
記載します。

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今回の花織 様との会話シーンは、誤解を招きやすいセンシティブな内容を含みます。
あえて誤解を恐れず記録に残すのは、数ある花織 様の名言の中でも

●一番印象に残っている
●他の本やブログなどでは聞いたことがない

からです。

ショッキングで斬新な喩え話が登場します。おそらく、日本人女性ならほとんどの人が
「そんな話、聞いたこともない」
と感想を持つことでしょう。

あまりにも聞きなれない話のため、
「ちょっと上から目線すぎない?」
と気分を悪くするかもしれません。

しかし、魅惑力の高め方(1)Lesson編 モテることは、簡単です。にも書いたように、花織 様には圧倒的な成功者たる風格成功体験に裏付けされた、確かな自信があることを、私は既に目の当たりにしていましたから、こう思いました。
「上から見下ろされているかは関係ない。私が下から見上げているだけのことだ。」

以下の会話を読んで、もしあなたが
「見下された!」
と思うことがあったなら、このテキストの後半部分に記載されている、ある体験をしてみることをお勧めします。

実際に、花織 様が喩えた話の真意は、私に最も欠けていた概念であったのです。

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私は、高校生の時にボランティア部に所属していました。

「困っている人のために何か役に立ちたい」
という善意を行動にうつすことは、心に豊かさをもたらしたように思います。

私がエステをしているのも、
「女性の役に立ちたい」
という強い思いがあってのことです。

独立して個人でエステを営むのも、チェーン店のいちエステティシャンスタッフとしてではフォローしきれない個々のお客様のあらゆる悩みに、真摯に向き合いたかったからでした。

以下の会話は、理想のイメージが描けずに大泣きした翌週、いつも通り花織 様にエステを施しながら、私が自身のボランティア精神について語っていた時の会話です。

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(花織 様)
私はボランティアはしません。

突然、私の主張と真逆のことを花織 様が言うので、驚いて次の言葉を待ちました。

(花織 様)
たとえば、自然災害があったとするでしょう。
あなた、ボランティアに行くとするじゃない?
被災地に、身ひとつで行くわよね?
泊る所はどうする?
あなたの食事はどうやって調達する?
自分の排泄物はどう処理するの?

(花織 様)
手助けに行ったつもりが、かえって邪魔になるかもしれない。

確かに…以前そんなニュースを見たような。

(sinaco)
…でも、何か役に立てるなら…

(花織 様)
私なら、ボランティアに行かずに、数百万円を寄付します。

(sinaco)
え!…は、はぁ。

(花織 様)
ボランティアがいけないということではないの。大事なことよ。
でもね。

(花織 様)
同じ経済レベルの人同士でね、何かしたって、あまり良い方には向かわないって話なの。
私なら、より良い手段を持っている。

(sinaco)
たしかに、私一人の力では微力です…

(花織 様)
世の中にはね、すご~く恵まれた人がいるの。分かりやすいのはお金ね。あとは体力とか企画力とかもあるかもしれないけど…

(sinaco)
(高須●リニックの社長が自家用ヘリで個人的に大規模な寄付をしていたニュースを思い出す)
…ああ…なるほど…

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(花織 様)
あなたには、「すご~く恵まれた人」になってほしくて、この話をしているんだからね。
もしあなたが「お金を稼ぎたい」とか「愛されたい」とか、心の底から全く願っていなければ、こんな話はしないよ。

(花織 様)
本当にお金を稼いでいる人の感覚を実感してほしくて言っているのよ。

(花織 様)
あなたが泊まる場所も確保しないで無計画に単身ボランティアに飛び込むのと、私が百万円寄付するのと、どっちが役に立つと思う?

(sinaco)
…(悔しくて答えられない)

(花織 様)
あなたがね、「女性の役に立ちたい」って頑張っているのもそう。
女の人に自信をもって欲しいんだよね?

(花織 様)
同じくらい自信が無い人から「自信を持ちましょう」って言われるのと、すご~く自信がある人から「自信を持つって、こんなにいい事があるのよ~!」って言われるの、どっちが効果あると思う?

(sinaco)
っ…!

(花織 様)
同じくらい愛に飢えている人からダイエットをおススメされたって、お客さんに幸せな将来は待っているかしら?

(sinaco)
っうう…!

(花織 様)
あなたはね、自信や愛を他の人に分け与える前に、受け取った方がいい。
あなた自身を自己肯定感や愛で満たさなきゃ。

(sinaco)
そうだったのか…!

(花織 様)
この前、「富裕層のクライアントも増える」と言ったのは、そういうこと!
あなた自身が、誰かに良くしてもらったり、褒めてもらったり、愛されたり、尽くしてもらったりすることで、やっとお客様にも充分なサービスを提供できるようになるわ!

(sinaco)
私は…、そんな、誰かに尽くしてもらうことなんて…考えたこともなかったです…!

(花織 様)
考えたことなさそうだと思った!
それはそれで優しい、素敵なことだと思うけど。きっとその内、その優しさも底をつくわよ。

(sinaco)
そ、そんなぁ!

(花織 様)
だからね、人から褒められたり、尽くしてもらうことを拒んではダメ。積極的に受け取りなさい。

(sinaco)
ど、ど、どうすれば…?すごく難しいんですけど…!!

(花織 様)
2万円で体験できます。ハイアットリージェンシーでね!

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ハイアットリージェンシーは、新宿にある、ハイクラスのホテルです。

花織 様によると、
「ある程度質の高いホテルにあるスパの施しを受けよ」
ということだそう。

 

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ハイアットリージェンシー東京SPA&WELLNESS "Joule"

私がエステティシャンということもあり、花織 様はスパを選定してくれたのでしょう。

花織 様は、他の人にはホテルのラウンジに行ってみることをお勧めしているそうです。

よくよく聞くと、ハイアットリージェンシーのスパは、どうやらホテルスパにしては金額がお得で、かつ、平日に行くと空いていて貸切状態に近いそうです。

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次の週に都合をつけて、実際にハイアットリージェンシーのスパに行ってみました。

花織 様の言葉通り

20,000円で
●ホテルの最上階プール(一人で貸切状態)
●30分のエステ トリートメント
●軽食(他の利用客が居なくてリラックス)
を受けることができました。

 

高級なホテルの最上階で、ほとんど貸し切り状態で、素晴らしい接遇を受けながら、

point

私一人のために、この景色が用意されている」
私のために、淑女がかしづいている
「私に丁寧に触れる」
「私をセレブとして扱ってくれる」
何人ものプロが私の為に尽くしてくれている

と実感し、心が満たされていくのを感じました。

なるほど、愛を受け取る練習とは、まさにその通り。

代金をお支払いして、しかも「空いている」というホテルの事情が見た感じで分かりますから、気兼ねなく最上級の応接を独り占めできました。

大切にされるって、こういうことかぁ

紳士(ホテルマン)・淑女(エステティシャン)(いずれも私より年上の高級感漂う人たち)にひざまずかれながら、大切にされることについて具体的なイメージをつかみました。

さいっっっこう!
私、いま最高な気分だ…!

2週間前に理想の自分が分からなくて泣いたことをすっかり忘れて、本物のお姫様になった気持ちで上質な時間を過ごしました。

実際にはホテルでマッサージとくつろぎの時間を過ごしただけですが、何か偉大なことを成し遂げた立派な女に生まれ変わったような気がしたのでした。

シリーズ『魅惑力の高め方』
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