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都内で出張エステを営むエステティシャンが、美容チャレンジと女性の生き方について前向きな記録をします。

【ダイエット】食事コントロールが加速する本『過食にさようなら』(1)

エステで「ダイエットのおススメの本は?」と聞かれたら、間違いなくこの本をおススメします。

ダイエットの食事指導について勉強するなかで、食事コントロールの究極の一冊を見つけました。
この本を読んでからは、食事コントロールものすごく楽になりました。おかげで、今は自分が作った野菜がメインの、健康的な食事になりました。

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そのあと、私のエステに来られるお客様にもこの本を読んでいただき、結果として、皆様のダイエットがものすごく捗りました。

ダイエットをするなら、有無を言わさず読ませたい一冊です。

『過食にさようなら』

過食にさようなら-止まらない食欲をコントロール

という本です。

この本は、アメリカの食品医薬品局(FDA)の元長官だというデヴィット・A・ケスラーが記したもので、ダイエッターにとって、かなりハッとする内容になっています。

以下、Amazonの紹介文から引用です。

食べすぎだとわかっているのに、なぜ止められないのか?

先進国で過食症、およびその予備軍が蔓延するようになった背景には、
食品産業の販売戦略が仕掛けた落とし穴があった!
画期的な理論と具体的な治療法を示し、食品産業のあり方に警鐘を鳴らす!

ダイエットに食欲との戦いはつきもの

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ダイエットをしていると、常に「食べたい」気持ちと戦わなくてはいけません。

この本によると、ダイエッターと「食べたい」気持ちが戦う宿命を作り出したのは、なんと食品会社だというのです。

食品会社の社員や研究者たちは、消費者に
「もっと食べてほしい」
「おいしいって喜んで欲しい」
「手軽に手に取って、買って欲しい」
と思いながら、長きにわたる研究を続けてきました。

それ自体は、なんら悪い事ではありません。ダイエッター以外にとっては。

ダイエッターの宿命

ダイエッターは、個人的たった一人の力で、世界中に何万人といる食品会社研究者たちの長年の研究成果反する消費行動を取らなければならない…と聞けば

「な~るほど、それは大変なことを頑張っているのね…」
とご理解いただけると思います。

過食にさようなら-止まらない食欲をコントロール

恐ろしい記述(1)

本から抜粋して、食品会社重役へのインタビューを紹介します。

point

食品会社重役のインタビュー

●『砂糖脂肪は食べるともっと欲しくなる

● 砂糖、脂肪、塩は食べ物に贅沢感を与え、享楽的価値を高め、これが我々に快楽を与える

● 『食品をデザインするとき、(中略)できるだけ多くの享楽性を計画に入れます』

スターバックス(中略)はコーヒーを砂糖と脂肪と塩で薄めたものだ。

● 最近のレストランで出すサラダは、(中略)『レタスを少し添えただけの脂肪

● インサイダーらしい確信に満ちた口調で言った。
 「食品業界は『消費者のと欲望を操作している』」

食べる前に思い出すと怖くなる

食品を提供してくれる側からの証言を読むと、ゾッとしますよね。

「お菓子や甘いものやおいしいものを作ってくれる会社の人たちは…私たちの心と欲望を操作しているのか…」

と驚いていただければ、ダイエット第一歩は大成功です。

 

過食にさようなら-止まらない食欲をコントロール

(続きます)

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